特性試験

絶縁油の劣化を知り、予防対策を実施できます。

全酸価、絶縁破壊電圧、体積抵抗率、水分の4項目を分析し、絶縁油の劣化度を判定。定期的な試験を行うことで絶縁性能を把握することができます。

特性試験の判定基準

全酸価 絶縁破壊電圧 水分 体積抵抗率
0.2[mgKOH/g]
以上
30.0[KV/2.5mm
以下
40[ppm]以上 1012[Ωcm80℃]
以下

出典:(社)電気学会電気規格調査会・(社)石油学会絶縁油部会
電気絶縁油保守管理指針(昭58-12)に拠る

特性試験
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