昨夏は電力需給のひっ迫が告げられ、全国で7年ぶりの節電要請がおこなわれました。
ウクライナ侵攻によるエネルギー価格の高騰は、電気代に転嫁され、家計にダメージを与えています。
ムダな電気を節約して効率よく使うことは、エネルギー問題の解決にもつながります。
エネルギーについて考えてみませんか?
まずは家庭から排出される二酸化炭素について見てみましょう
身近でできる家庭でのCO2削減方法を確認してみましょう
家庭でできるCO2の削減
- 省エネの取り組み
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電気の消費自体を減らすことが重要です。電力消費の割合が大きい家電を中心に、日常の電気の使い方を工夫することが大切です。
- 照明やテレビはこまめに消す。
- 長時間使用しない家電はコンセントを抜く。待機電力を発生させない。
- エアコンの設定温度は控えめにして調節する。
- 照明は蛍光灯やLEDを利用する。
- 再エネの導入
- 「使用するエネルギーを元からCO2を排出しないものに変えてしまう」ということです。
電力の自由化により、好きな電力会社の好きな電力プランを選択できるようになりました。
再エネを使う電力会社を選ぶことも可能です。
現在、特に地球温暖化の原因と言われているのがCO2の排出です。
そして、環境問題への取り組みは世界各国の共通認識となっています。
『できることからコツコツと。』 小さな取り組みからはじめてみましょう。